ここではカメラ型を紹介します。カメラ型とは、見守られる側の自宅にカメラを設置し、カメラを通じて安全を確認します。カメラだけでなく、センサーと組み合わせたりしているサービスもあります。

ちかく|見守りよりも、やさしい選択。|NTTドコモ
月額:500円
「ちかく」は、株式会社チカクが開発・提供し、ドコモが販売する見守りサービスです。
カメラやセンサーが付いた親機によって、相手が在室かを確認したり、テレビ電話ができます。見守る方はスマホにアプリをインストールしますが、見守られる方はスマホは不要で親機をセットするだけでOKです(Wi-Fi不要で簡単!)。
主な機能は以下の通りです。

■アプリですぐに在室確認できる
見守る方がアプリをひらけば相手(=見守られる方)が部屋にいるかがすぐにわかります。また、相手が不在の場合でも、いつまで部屋にいたかが分かるので安心です。
■自分のスマホと親側のテレビを使って、テレビ電話ができる
見守られる方はいつものテレビを使って、見守る方と簡単にテレビ電話ができます。
■起床を確認できない場合には通知が届く
設定した時刻を超えても見守られる方の起床が確認できない場合、アプリに通知が届きます。
■生活リズムの変化を察知できる
睡眠時間や在室履歴など、見守られる方の生活リズムの変化を知ることができる生活ログ機能を搭載しています。
高齢者見守り・遠隔介護なら、ソニーのMANOMA(マノマ)
月額:3,278円
ソニーが提供するカメラとドア開閉を検知するセンサーのサービスです。
見守る方はスマホにアプリをインストールすることで、見守られる方の自宅に設置されたカメラやセンサーにアクセスします。
主な機能は以下の通りです。

■開閉センサーでライフリズムが見える
冷蔵庫・玄関・トイレなどのドアにセンサーを設置。開閉を検知するとスマホに通知が届き、安否や生活リズムが推察できます。 
■室内カメラで「今」の様子がわかる
カメラの映像で、「今」の様子を確認。アプリを通して声かけもでき、見守りとコミュニケーションを両立できます。
■室内カメラの録画で何が起きたかわかる
転倒時などは、カメラの録画を確認。人の動きを検知して映像が記録されるので、帰宅や起床などのタイミングに合わせてピンポイントに再生できます。