ここではセンサー型を紹介します。センサー型とは、見守られる側の動きをセンサーで検知して、異常の有無を判断します。

見守りサービス「クロネコ見守りサービスハローライト訪問プラン」
初期費用
ゼロ
月額
1,738円(税込)
ハローライト電球に交換するだけで、離れたご家族を見守るサービスです。ハローライトとは、通信用SIMを搭載し、点灯検知ができる電球です。具体的な流れは次のようになります。

電球のON/OFFで異常を検知します(前日の朝9:00~当日の朝8:59の間に電球のON/OFFが確認できない場合に異常が検知されます)。

設定したメールに通知します。

ご依頼に応じてヤマト運輸のスタッフが代理で訪問します。

トイレや廊下など、毎日使用する電球をハローライト電球に交換するだけで利用できます。Wi-Fiなどの通信機器、コンセントも不要です。そして、見守られる方の自宅まで、ヤマト運輸のスタッフがハローライト電球を取り付けに行ってくれのは助かりますね。
また、異常事態の際には、ヤマト運輸のスタッフが代わりに訪問してくれるのは安心ですね。
センサー本体価格
8,800円
月額利用料
539円
コンセントに小型のセンサー(かんたん見守りプラグ)を設置し、人の動作や照明のオンオフを検知します。
人の動作や照明のオンオフが一定時間ない場合は異常事態(例えば、倒れてしまった)が発生した可能性があるので、見守る方のスマホアプリに通知が届くようになっています。
インターネット環境や難しい設定が不要で、小型センサーをコンセントに挿すだけで簡単に使用開始できます。
緊急時も安心のオプション「セコム駆けつけサービス」も利用できるので安心ですね。
利用の流れは以下のようになります。

1.センサーの購入
アプリなどの設定を行うため、見守る方がご自宅で購入するのがスムーズです。

2.サービスの申し込み
センサーが届いたら、サービスの申し込みを行います。これはオンラインでも簡単に行え、必要な情報を入力するだけで完了します。

3.アプリの設定
次に、見守る方が、自分のスマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、センサーと接続設定を行います。この際、アプリの指示に従うだけで設定が完了するため、手間がかかりません。

4.見守られる方の自宅のコンセントに差し込む
見守りをしたい場所のコンセントにセンサーを差し込みます。もう設定が済んでいるので、センサーを郵送で見守られる方に送っても大丈夫です。

5.モニタリングの開始
最後に、見守る方は自分のスマートフォンのアプリを使ってモニタリングを開始します。アプリを通じて、見守られる方の動きの変化、自宅の明るさや環境の変化などを30分毎に確認することができます。
高齢者みまもりサービス「まもりこ」
センサー本体価格
14,300円(税込)
月額利用料
550円(税込)
このサービスでは、小型のセンサーを冷蔵庫に設置し、冷蔵庫の開閉を検知します。
普通に生活していれば、1日に何度かは冷蔵庫を開け閉めするはずです。それが一定時間ない場合は異常事態(例えば、倒れてしまった)が発生した可能性があるので、見守る方のスマホアプリに通知が届くようになっています。
小型センサーは通信機能を内蔵していますので、インターネット回線やWi-Fiのない環境でも使えるのが簡単でいいですね。また、見守る方のアプリにセンサーを登録する必要があるので、いったん見守る方がセンサーを購入して、アプリへの登録が完了したら、センサーを見守る方へ送るとスムーズだと思います。
ひとり暮らしのおまもり|シンプルな高齢者見守りサービス
センサー本体価格
11,240円(税込)
月額利用料
0円
このサービスでは、小型のセンサーをドアに設置し、ドアの開閉を検知します。
センサーをつけたドアが、設定した時間動かなかった時だけ、見守る方にアプリ・LINEで異常を通知します。
このサービスでは、Wi-Fiを使用しますので、見守られる方の自宅にWi-Fi環境を準備する必要があります。また、アプリにデバイスの追加やWi-Fiを設定する必要がありますので、見守る方が見守られる方の自宅で各種設定をするのがいいと思います。